現役ドラフト2023に安楽は指名される?結果はいつ分かるのか日程も調査!

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「現役ドラフト」という言葉を聞いたことがありますか?

「現役ドラフト」とは現役のプロ野球選手の移籍制度であり、

メジャーリーグではすでに導入されているルールで、日本でもアレンジされて2022年12月から正式に導入されることになったルールです。

現役ドラフト2023には楽天の安楽さんは指名されるのか?

現役ドラフト2023の結果はいつ分かるのか日程など気になり調べてみました!

皆さん一緒に見ていきましょう!

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現役ドラフトとは?

現役ドラフトとは?出場機会に恵まれない現役選手の移籍を活性化させる目的で始まりました。

プロ野球12球団すべての球団から必ず一人は出て、一人は他球団から入るしくみとなっています。

細かくルールがありますが、大まかに現役ドラフトのルールをまとめてみます。

現役ドラフトの対象となる選手

毎年12月2日に公示される「契約保留選手名簿」の中から他球団が指名してもいいという選手が選ばれる。2人以上選出される

「契約保留選手名簿」とは?
球団が今年度支配下選手のうち、来年度も引き続き選手契約を結ぶことを予定している選手の一覧。2023年12月2日には148名が公示されました。来年度も契約先が決まっている状態ということなので、名簿に名前があるのは良い事で、良い選手が名簿にのるようですね。
現役ドラフトの対象とならない選手

「契約保留選手名簿」内の選手の内、下記8項目にあてはまる選手は現役ドラフトの対象とはなりません。
(1)外国人選手
(2)複数年契約選手
(3)来季年俸5000万円以上の選手(1人は5000万円以上1億円未満も可)
(4)FA権を行使したことのある選手
(5)FA資格選手
(6)育成選手
(7)前年シーズン終了後に選手契約の譲渡(トレード)で獲得した選手
(8)シーズン終了後に育成から支配下になった選手。

育成選手と支配下選手の違いが分からなかったのでまとめてみました。
支配下選手育成選手
背番号1桁or2桁3桁
年俸最低下限440万円220万円
出場可能試合1軍、2軍戦2軍戦のみ

1軍の試合に出ている選手はみんな支配下選手なんですね。育成選手の獲得にも条件があって、支配下選手が65人以上いないと育成選手の獲得はできないようです。

育成選手には将来有望視されている若手なども在籍しているようです。選手たちは支配下登録を目指して日々鍛錬されているのですね。

話が逸れましたが、現役ドラフトのルールに戻りましょう。

指名方法は?
「予備指名」と「本指名」の2段階で進んでいく

 

「予備指名」
各球団は現役ドラフト対象となる選手リストから獲得希望選手を1人選ぶ。

「本指名」
他球団から集めた獲得希望選手の総数が多い順に、12球団の「暫定指名順位」が決まる。同数の場合は今年のドラフト会議の2巡目の指名順。暫定指名順位が12位まで決まると、まず1位の球団が、予備指名で希望を出した選手を指名する。※他球団に指名したいと思わせる選手を多く出した球団が最初に指名権を得る事ができるため、良い選手を出すほど指名権を得やすくなっている。

・2番目に指名するのは、暫定指名順位1位の球団が指名した選手を出した球団
その後も「指名された選手を出した球団」が順に予備指名通りに指名していくが、

予備指名した選手の所属球団がすでに他の球団から指名を受けている場合
⇒まだ選手を指名されていない球団から選ばなければならない
また、既に指名を終えた球団の選手が指名された場合
⇒暫定指名順位に戻り、最上位の球団に指名順が移ります。

11番目に指名する球団は12番目の球団から指名する

指名方法はかなり複雑なのですが、この方法によって、12球団すべての球団が必ず1人指名して、1人が指名されるようになっているのです。

指名は1巡目で終わり?

希望する球団で2巡目も行われます3巡目はなく、2巡目までで終わりです。
2巡目は2巡目に参加しない球団を除いて、1巡目の指名順の逆順から指名していく。

2巡目のルール
既に2巡目指名で選手を指名された球団の選手は指名できない
2巡目の指名順が回ってきた時点で欲しい選手が残っていなければ、いつでも指名を棄権できる
棄権した球団の所属選手も指名できない

このようなルールで現役ドラフトが行われているようです。複雑ですが分かると面白いですよね。

2022年に初めてスタートした現役ドラフトの結果は、ソフトバンクから阪神に移籍した大竹耕太郎投手が12勝を挙げて、チームの優勝に貢献しています。

また、DeNAから中日に移籍した外野手・細川成也選手は24本塁打を放って移籍後に目覚しい活躍をされています。

初の現役ドラフトで移籍した選手の中で大竹投手と細川選手の2人が活躍される一方で、

12人中3人は戦力外通告となったり、前チーム所属の時よりも成績が下がった選手もいたようです。

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現役ドラフト2023に安楽さんは指名されるのか?

楽天に所属していた安楽さんは現役ドラフト2023で指名される可能性は低いと思われます。

安楽さんは現在パワハラ疑惑が浮上し、契約更改交渉は無期限延期と言われています。契約保留選手名簿からも外されてしまいました。

愛媛県松山市出身の旦那が安楽さんを応援してたのですが、残念なニュースに肩を落としています。

2023年12月1日から楽天を含む他球団との契約交渉が可能となりますが、現段階では獲得に動く球団はないのではないでしょうか。

野球人である前に、人としてもう一度自身を省みて欲しいと思います。そして、またいつか活躍できる日が来るまで日々様々なことにチャレンジし、努力を怠らずに過ごして欲しいですね。

応援しています。

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現役ドラフト2023の結果はいつ分かる?

現役ドラフト2023の結果は2023年12月8日(金)18時ごろ分かるようです。

2022年の現役ドラフトを参考にすると、12月8日(金)13時頃から非公開のオンライン会議が始まり、会議が終わり次第、当日中(夕方)に結果発表があるようです。

結果が分かり次第本人に連絡を取り、全員と連絡が取れてからの発表となるため、発表時間の前後はあるようです。

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現役ドラフト2023の日程は?

現役ドラフト2022年の日程を参考に現役ドラフト2023年の日程をまとめてみました。

2023年12月1日(金)15時までに各球団が2人以上の対象選手を選出

2023年12月4日(月)2023年度の正式なルールが発表(ほぼ例年通りの予定)

2023年12月8日(金)13時頃、現役ドラフト会議始まる

2023年12月8日(金)18時頃、現役ドラフト会議の結果発表

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現役ドラフト2023のまとめ

今回、現役ドラフト2023に安楽さんが指名されるのか、現役ドラフト2023の結果はいつ分かるのかなど日程を調査してみました。

現役ドラフト2023に安楽さんが指名される可能性は低いと思われます。

現役ドラフト2023の結果は2023年12月8日(金)18時頃に発表がある予定です。

現役ドラフト2023からも活躍される選手が多く輩出されることを願っています。

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