VIVANT(ビバン)2の長野専務の正体とは?天才ハッカー太田梨歩との関係性とは?

テレビ・映画
スポンサーリンク

2023年に日本中を揺るがした日曜劇場「VIVANT」。

待望の第2シーズン(VIVANT2)の放送が決まり、再び緻密な考察合戦が繰り広げられていますよね。

数ある謎の中でも、小日向文世さん演じる丸菱商事の専務・長野利彦は、前作から怪しすぎる言動で視聴者を翻弄し続けてきた人物です。

そんな長野専務は前作のVIVANTでは最終回にも登場することがなく、正体は単なる「不倫おじさん」として幕を閉じています。

しかし、小日向文世さんが演じている長野専務が単なる「不倫おじさん」で終わるはずがない!という気持ちもあり、

今回は、長野専務の前作での疑惑を振り返りつつ、長野専務の本当の正体や、

天才ハッカー・太田梨歩との関係性について詳しく調べてみようと思います。

みなさん一緒にみていきましょう!

スポンサーリンク

前作VIVANTでの長野専務の正体は?(ネタばれ)

前作の『VIVANT』において、長野専務は物語の序盤から

「誤送金事件の黒幕」あるいは「テロ組織・テントのモニター(潜入者)」ではないかと疑われていました。

その最大の理由は、彼の経歴に存在する「空白の2年間」です。

1985年に防衛大学校を卒業後、1987年に一橋大学大学院に入学するまでの期間について、本人は公安の取り調べに対し「薬物依存症の更生施設に入所していた」と供述しました。

さらに、社内の不倫相手だった太田梨歩の失踪後、

彼女のガラケーを密かに回収しようとするなど、怪しい動きを連発。

しかし、最終的には「ただの不倫を隠したかっただけのおじさん」という形で処理され、公安の監視対象から外れることになります。

多くの視聴者が「小日向文世さんが演じているのに、これだけで終わるはずがない」と、未回収の伏線にモヤモヤを抱えたまま第1シーズンは幕を閉じています。

スポンサーリンク

続編VIVANT2での長野専務の正体とは?(ネタばれ)

続編「VIVANT2」では、長野専務の「本当の裏の顔」がついに白日の下に晒されることになるようです。

まず、前作「VIVANT」のストーリーから予想される長野専務の正体について整理してみました。

⑴「別班」の最高幹部
⑵戦場ジャーナリストの「飯田」
⑶テロ組織「テント」の真の黒幕

私は、前作で彼が語った薬物更生施設という過去は、実は公安の目を欺くための完璧な嘘、

あるいは組織によって捏造された経歴であった可能性が極めて濃厚だと考えています。

そこで、長野専務の正体について最も有力なものは

戦場ジャーナリストの「飯田」であり、日本の自衛隊の影の諜報部隊「別班」の創設に関わった最高幹部、もしくはその司令官(櫻井のさらに上の存在)であるという説です。

長野専務は防衛大学校を卒業後、一橋大学大学院に入学するまでの1985年〜1987年「空白の2年間」が存在します。

自衛隊のエリートコースである防衛大を出ておきながら、なぜか自衛官にならず大学院に進学している点が不自然で、

別班は陸上自衛隊の非公然諜報部隊であるため、この2年間に身分を偽装し、別班としての特殊訓練や初期の極秘任務にあたっていたのではないでしょうか。

また、この「空白の2年間」は、主人公・乃木憂助が幼少期にバルカ共和国で人身売買に遭い、

戦場ジャーナリストの「飯田」という男に救われて日本に連れて帰られた時期と完全に一致しています。

長野専務の正体は乃木の運命を大きく変えた「飯田」その人であり、「飯田」は別班員で乃木を連れ帰り「空白の2年間」の間に別班として育成していたのではないかと考えられます。

長野専務の正体は「別班員」「飯田」なのか、あるいは「テント」の真の黒幕なのか、

いずれにせよ、続編「VIVANT2」では、長野専務の正体が明らかになるのが楽しみですね。

スポンサーリンク

長野専務と太田梨歩はどんな関係?

前作「VIVANT」では長野専務と太田梨歩(ブルーウォーカー)の関係は「年の差不倫関係」でした。

長野専務も太田を凄腕ハッカーとは一切知らずに「不倫関係だった」と告白しています。

しかし、超一流のハッカーであり、強い愛国心と正義感を隠し持っていた太田梨歩が、リスクをおかしてまで単なる社内の専務と不倫関係を持ち、

ガラケーを隠し持つような行動をとるとは考えにくいのではないでしょうか。

前述では長野専務が別班の幹部と予想しましたが、その場合、長野専務が太田の天才的な能力に目をつけ、丸菱商事へ引き入れたというシナリオは考えられます。

太田梨歩が丸菱商事に入社したのは事件の2年前であり、これは長野専務が彼女の天才的なハッキング能力に目をつけ、社内に引き入れた時期と一致します。

つまり、長野専務と太田梨歩の真の関係は「司令官と秘密工作員」で強固なビジネスパートナーなのではないでしょうか。

また、今回太田役のキャストが飯沼愛さんから花岡すみれさんに変更になっていて、ストーリー上の理由や仕掛けがあるのではとも言われています。

太田梨歩の配役が変わってでも登場するということは、続編「VIVANT2」でもハッカーとしての能力や物語の根幹に深く関わってくる証拠だと捉えられていて、

太田梨歩の作中での活躍を心待ちにする声が多く挙がっています。

そんな太田梨歩と長野専務の関係にも注目して続編「VIVANT2」を楽しみたいと思います。

VIVANT長野専務についてまとめ

今回、VIVANT2の長野専務の正体や長野専務と天才ハッカー太田梨歩との関係性について調べてみました。

  • 前作VIVANTの長野専務の正体:「空白の2年間」を薬物更生施設と偽り、公安の追及を「不倫の隠蔽」でかわした商社マン。
  • 続編VIVANT2の長野専務の正体:別班の最高幹部や、乃木の命の恩人「飯田」である可能性が高い。
  • 長野専務と太田梨歩との関係:男女の不倫関係は表向きの嘘。実際は天才ハッカーとしての能力を利用・保護するための「司令官と秘密工作員」の関係。

前作「VIVANT」での「不倫おじさん」という結末に騙されていた視聴者を、再び驚愕させる展開が用意されている「VIVANT2」。楽しみですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
テレビ・映画
スポンサーリンク
adumaをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました